メディアを追加するテスト

ところで、皆さんは普段音楽についてどのように触れ合っていますか?

テレビ番組やCMをはじめとして、電車の接近/発車アラーム、最近は機器の通知音もメロディを奏でます。
この10年ほどで、音楽は私達の生活により溶け込み、なくてはならない存在となりました。

しかしその源泉ははるか昔に遡り、朽木などを叩くことによるリズムの音楽からメロディ、ハーモニーを持つよう進化をたどりました。
20世紀では映像との組み合わせによる表現もされるようになった音楽は、これからどのように遂げるのでしょうか。

これから変化してゆく形については想像だにできませんが、これまでに生み出された素晴らしい音楽に沢山触れ合って、進化し続ける「音楽」の形を感じられればと思い、不定期的に、ノンジャンルで楽曲紹介をするチラ裏コーナーです。

ようこそ。


演奏:Novosibirsk Philharmonic Chamber Orchestra /指揮:Alim-Shakhmametiev

作:Leroy-Anderson 曲名:Fiddle-Faddle

アップテンポな演奏ながら、細かな音を大切に、それでいて表現力にも長けた名演です。

途中、チェロ演奏者のBoris-Andrianov氏とピアノ奏者の Dina-Novikova氏が飛び入ります。
おそらくなのですが、アンコールでの演奏です。

(私自身もこの曲をアンコールで聴いたことがありますので、きっとAlim-Shakh氏のお気に入り曲の一つなのだと思います。)

まずは、私の人生を変えた名演をご紹介したく。

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